石油依存からの脱却 そして未来への挑戦

UPMはBioforeカンパニーとして 石油依存からの脱却を目指し、 再生可能な資源を用いた製品を世の中に生み出し 社会的な責任を果たしていきます。

数字でみるUPM

売上高
102億ユーロ
従業員
18,700人
生産拠点
13カ国
販売拠点
6大陸
 

UPMの概要

UPMは、新しい森林産業のフロントランナーとしてバイオと森林産業を融合し、持続性のある革新的な未来を目指しています。          

UPMは、UPMバイオ素材関連事業、UPMエネルギー、UPMラフラタック、UPMスペシャリティーペーパー、UPMコミュニケーションペーパー、UPM合板、の6つの事業で成り立っています。当社の製品は、再生可能な原材料から作られており、再利用可能です。石油由来の素材に代わる再生可能素材を提供します。

UPMは、先端技術を駆使することにより持続可能な事業展開を図ります。付加価値を取り入れたバイオ燃料、バイオ複合材、バイオケミカルは森林バイオマス原料として中心的な役割を果たしていきます。
               

UPMの企業指針は、信頼、チームワーク、変化への勇気です。

 

UPMの事業

UPMは、新しい森林産業のフロントランナーとしてバイオと森林産業を融合し、持続性のある革新的な未来を目指します。再生可能で再利用可能な原材料から価値を創出します。

 

日本におけるUPMの詳細は下記リンクよりご覧ください。

 
 
 

Responsible Fibreという約束

 

グローバル生産拠点一覧

UPMは持続可能で革新的な製品を13カ国にて製造しています。

グローバル生産拠点は下記インタラクティブマップからご覧ください。

 

Newsroom

最新ニュースは下記リンクからご覧ください。

TOKYO PACK 2022 に出展 Press Release 10/02/2022 18:00:00

TOKYO PACK 2022 に出展

UPMキュンメネ・ジャパン株式会社は、「脱炭素の未来へ - プラスチックに代わる森林由来の素材」をテーマに、第29回TOKYO PACK 2022 東京国際包装展に出展いたします。 TOKYO PACK 2022の弊社のブースでは、UPMの持続可能な未来への取り組み、化石燃料由来の素材に代わる再生・再利用可能な原材料を効果的に活用した新時代のパッケージ製品をご紹介いたします。是非この機会にBiofore製品にふれて、環境に配慮した新しい製品群を実際にご覧ください。 TOKYO PACK...

UPMの森林保全プログラムと生物多様性イニシアチブが起動 Press Release 03/23/2022 17:00:00

UPMの森林保全プログラムと生物多様性イニシアチブが起動

2022年3月、UPMは、持続可能な森林保護を目的に、森林保全と生物多様性の継続を図るべく、新規プログラムを立ち上げました。 本プログラムでは、UPMのグローバルな森林資源調達事業を見直し、フィンランドと米国に自己所有する森林、およびウルグアイの植林事業を対象とし、2030年まで実施されます。また、本プログラムは、森林保護だけでなく、生物多様性、土壌、水、に対するより厳しい保護基準設定し、より高次元の社会貢献を果たしていきます。 UPMは、責任ある森林管理におけるトップランナー企業であり、...

UPMバイオケミカルRFF 持続可能機能性フィラーの日本語サイト開設 Press Release 03/15/2022 10:00:00

UPMバイオケミカルRFF 持続可能機能性フィラーの日本語サイト開設

UPMバイオケミカルのRFF(持続可能機能性フィラー)日本語サイトがオープンしました。日本語版サイトでは、RFFのアプリケーション用途、製品ラインナップ、加工、技術的特質、サステナビリティなどをご紹介しています。またRFF製品に関するよくあるご質問もFAQとしてまとめています。 詳しくはこちらからご覧いただけます。  

コカ・コーラ社、長春美禾科技、UPMが植物ベースのプラスティックボトルの商業化で合意 Press Release 10/19/2021 18:00:00

コカ・コーラ社、長春美禾科技、UPMが植物ベースのプラスティックボトルの商業化で合意

10月18日、コカ・コーラカンパニー(以下コカ・コーラ)、長春美禾科技(美禾科技)、および弊社UPMは、植物ベースのペットボトルの商業化を進めることに合意したと発表しました。(関連記事はコチラ) コカ・コーラと、美禾科技は植物ベースのモノエチレングリコール(bMEG)の技術を共同で開発し、2009年にPlant Bottle™として最初のプラスティックボトルを作りました。(関連記事はコチラ) 2017年には、第2世代の技術へと発展。この次世代技術は、糖源からbMEGへの変換の過程でのエタノ...

 
 
 

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