UPMの森林保全プログラムと生物多様性イニシアチブが起動

Press Release 23.3.2022 17:00 EET

2022年3月、UPMは、持続可能な森林保護を目的に、森林保全と生物多様性の継続を図るべく、新規プログラムを立ち上げました。

本プログラムでは、UPMのグローバルな森林資源調達事業を見直し、フィンランドと米国に自己所有する森林、およびウルグアイの植林事業を対象とし、2030年まで実施されます。また、本プログラムは、森林保護だけでなく、生物多様性、土壌、水、に対するより厳しい保護基準設定し、より高次元の社会貢献を果たしていきます。

UPMは、責任ある森林管理におけるトップランナー企業であり、1998年から業界初の試みとして、生物多様性プログラムに取り組んでおり、国連が設定する目標値「Business Ambition for 1.5℃(2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロとする目標)」を最初に導入した企業の一つでもあります。

詳細はこちらから:upm.com/forestaction

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