UPMジャパン創業30周年祝賀会

UPMキュンメネ・ジャパンは、2010年10月15日東京都内で創業30周年パーティーを開催しました。メーカー、代理店、流通、新聞社、木材、各業界の皆様のご臨席を賜わり、約250名にものぼる盛大なリセプションを無事に迎えることをできました。

冒頭UPMジャパン代表取締役社長、ティモ・ヴァルハマが、「人間では20歳で成人となりますが、会社も30年を迎えることができもっと成長することができました。石の上にも3年という言葉がありますが、我々は30年です。」と、オープニングの挨拶を述べました。引き続き、フィンランド本社ペーパービジネスグループ、プレシデント、ユルキ・オヴァスカより「UPMは今Bioforeカンパニーとして現在事業展開をしています。バイオとフォレストの融合を表し、世界をリードする総合森林産業として変化に順応するだけでなく時代の最先端をいくことを目指しています。アジアは最も成長著しい市場で、その中でも日本オフィスはセールスカンパニーとして最初に設立しました。」と、挨拶をしました。乾杯のスピーチには、フィンランド生まれの日本の国会議員、ツルネン・マルテイ参議院議員様よりいただき、UPMが30周年を迎えた秘訣をBioforeにみる環境の姿勢だと分析したうえで、フィンランド語で乾杯を表す“キッピス”と日本語の“乾杯”を組み合わせて“キッパイ”で乾杯の音頭をとり場内を沸かせました。丸紅株式会社代表取締役会長、勝俣宣夫様より中締めのお言葉として、「UPMは世界の製紙メーカートップ3に入るような会社です。工場は欧州から北米、中国まであり、輸入紙という非常に不安定な供給に対して30年間途切れることなく供給し続け信頼を得たことに敬意を示したい。」と、ご祝辞をいただきました。

ここに30周年を無事迎えることができましたのもひとえに皆様のお力添えがあってこそと感謝しております。今後とも引き続きご愛顧ご支援賜わりますよう心よりお願い申し上げます。