日本におけるUPM

UPMキュンメネ・ジャパン株式会社は、紙、粘着ラベル原反、製材、合板など、全てのUPM製品を取り扱う販売会社です。UPMの製品は、日本のマーケットにおいて、30年以上の販売実績を経てきました。1975年に代理店として発足、1980年には株式会社として業務を拡大し、2004年、UPMグループの組織再編に伴い、UPMキュンメネ・ジャパン株式会社として新たな一歩を踏み出しました。UPMジャパンは、常に日本の製紙業界において確固たる事業を展開してきましたが、1985年には合板の販売もスタートし、現在、紙製品、木材製品はもちろん、粘着ラベル原反からプラスチック複合材に至るまで、幅広い製品を扱うまでに成長しました。

日本のマーケットには主に紙製品では新聞用紙、出版・カタログ用紙、商業印刷用紙が提供されていますが、さらに世界各国で生産されるコピー用紙、特殊紙、粘着ラベル原反など、幅広い商品展開となっています。UPMの製品はフィンランドの他、世界中の生産拠点から供給されていますが、現在、隣国中国にある製紙工場がNo.1の生産力を誇っています。 製材、合板製品はフィンランドの各工場、また新設されたロシアの工場から建築、輸送関係の製造業のお客様へ出荷されています。

UPMジャパンの目標は、最新のIT技術を駆使し、海外の生産ユニットを完全に統合し、日本のお客様のご要望にかなうサービスを提供することにあります。また、UPMブランドの製品が日本のマーケットに広く認知されるよう積極的に事業展開に取り組みます。UPMジャパンはお客様との信頼関係を第一に、人と技術によってお客様のチャレンジを支援し、実現致します。