社会責任

UPMは森林産業における自らの役割は、常に変化するものと考えます。事業が世界規模になればなるほど責任も世界規模に及ぶのは当然のことです。

UPMの事業にとって、企業責任は不可欠な要素です。自社の責任を実行に移すということは、自社の業務すべてについて、経済、社会、および環境の側面での責任目標を明確かつ測定可能な形で設定することを意味します。

明確な目標設定は、企業の責任計画の重要な基盤となります。UPMは、常に目標に対する向上と透明性を組み入れることに注力しています。こうした責任の土台となるのが、収益性のある業務と、ライフサイクルを通じて高い持続可能性を持つ製品での価値創成です。