UPMとデザイン

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UPMはデザイナーや建築家にひらめきを与えるような新素材の開発によるフィンランドデザインの創出に積極的に参加しています。

創造性に富んだコラボレーションは、リサイクル素材に世界クラスのトップデザインを生かし、新製品の誕生を可能にします。フィンランドの斬新なデザインの例として、現在行われているWorld Design Capital Helsinki 2012プロジェクトでは、UPMの木材製品がパビリオンの建物に使われています。

UPMは以前Artek社ともコラボレーションを共にしたことがあります。世界的に著名な日本人建築家、板茂氏が2007年ミラノの家具フェアでArtekパビリオンの設計を手掛けました。その建材として使われたのがUPMProFiです。その複合材は板氏によっていデザインされた10本の全く同じユニットを組み立てる椅子と同じ素材です。2010年には上海万博のフィンランドパビリオン「氷の壷」の外観にこのUPMProFiが使われたことでも話題になりました。

UPMの木材製品はデザインホテルにも使用されています。Wisa Wooden Design ホテルはUPMの設計コンペによって建設されたホテルです。その建築は環境や様々な要因が配慮されています。UPMのデザインのコラボレーションは世界的に有名な雑誌にも活用されています。'デザインの聖書' として名高いWallpaper magazine や高級志向のライフスタイルを紹介するMonocleでは共にUPMとのコラボレーションが紹介された特別号が発行されました。