UPM ラフラタック、取扱製品拡大と中国における研究開発機能の強化

UPMラフラタックは中国の常熟ラベル粘着原反工場にホットメルトの新コーターを増設し、2013年第1四半期の製造開始を目指します。この最先端技術を導入することにより、コスト効率の高い、高品質なラベル製品の生産拡大を実現します。

一般強粘着の紙およびフィルムラベルも含め、食品、小売、タイヤなどへの可変情報ラベルの分野にも最新のホットメルト塗工技術を駆使し、冷蔵、高湿度、粗面にも確実な初期接着を保証する新製品を生産します。

 
製品拡大に加え、UPMラフラタックは新コーターの導入でさらなる研究開発機能を中国で強化し、加速度的に発展する市場に適した新製品の開発へと結びつけます。
 
この投資は2007年に常熟工場を操業させて以来最大の投資となり、アジアにおけるUPMラフラタックのラベル粘着原反市場での高いポジションを確立します。


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