UPM、独自のPEFCのグループ認証を拡大

UPMはフィンランドにおいて、これまでの森林認証サービスを拡大し、2014年に独自のPEFC グループ認証の申請を開始します。これによりUPMの森林所有者はUPMの認証グループメンバーとして持続可能な森林認証を取得できるようになります。
 
森林認証とCoC(加工・流通過程の管理連鎖)マネージメントシステムの両基準を取得することで、持続可能な形で認証製品を最終的にお客さまに届けられることとなります。
 
森林所有者にとってUPMPEFC認証グループに加入することは、容易かつ確実、コスト効率が高く、リスクを伴うことがありません。また、事務手続きはUPMの代行、PEFC基準に関する変更などは認証グループのメンバーに通知され、PEFC基準に則った森林管理や伐採に専念できます。
 
2013年度のUPM製品の80%は認証済み木材原料が使用されています。(フィンランド工場内においては83%
 
UPMの自社林は全て認証済みです。フィンランドにおいては、全ての製品がPEFC認証取得しており、ほぼ半分の製品がFSC認証を受けています。米国ミネソタ州ではSFI認証、英国およびウルグアイの森林においてはFSCPEFCの両認証が取得済みです。


Bookmark and Share